2016年10月3日(月)@11号館1階
第2回
①ユーザー調査の説明
②テーマのシートの共有
③観察計画の設定
④観察計画の発表
④観察計画の発表
【配布物】
スライド資料、ユーザー調査の計画立案検討シート、みんなで"やってみる"ための事前ワークシート
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【1】テーマシートの共有
・前回の課題をもとに各グループで共有し、1つに決める
・各グループのリーダによるテーマのプレゼン
※プレゼンの時は聞いている人の方を向いて顔をあげて発表しましょう。
※プレゼンの締めは「以上です。」ではなく、「ありがとうございました。」で締めましょう。(テクニックです)
・各グループのリーダによるテーマのプレゼン
※プレゼンの時は聞いている人の方を向いて顔をあげて発表しましょう。
※プレゼンの締めは「以上です。」ではなく、「ありがとうございました。」で締めましょう。(テクニックです)
【2】やってみるワーク
・「特にやっている人」や「特にやってない人」の理由や状況を知るためにまずは自分たちでやってみる
・調査、観察のスケジュールだて
・調査、観察のスケジュールだて
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【アイデアを生み出す4つのアプローチ】
学ぶ→自分の考えたアイデアはすでにあるのかもしれないので、インターネットで調べて
みること。
観る→詳しくユーザーを観察するということです。家族連れの旅行だったら、詳しく見る
ことで何か新しい発見があるかもしれません。
尋ねる→観るから尋ねてみることも必要です。
やってみる→実際に自分で体験してみる、インタビューしてみることも重要です。
家族旅行がテーマだったら、その家族になりきってみるなどです。
【調査】
今回の演習内容ではないですが、今後の展開として・・・
今回の調査をするにあたり、以下のような手法を用います。
フォトダイアリー:対象ユーザーの生活をシャドウイングする。ユーザー視点での気づき
を得ます。
フォトエッセイ:ユーザーに設定したテーマにそって、その人の感情などを振り返ってみ
ることで潜在的ニーズを明らかにします。
どちらも似て非なるものですので、うまく使い分けられるようにしましょう。
【調査結果から】
今回の演習内容ではないですが、今後の展開として・・・
調査結果からの気づきは重要です。対象としたユーザーの問題点や気づきから得られるアイデアは、対象ユーザーの本質的な欲求や「面白い体験」になるでしょう。
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【次回までの課題】
① グループメンバーで、テーマとする行動をやってみる。
その際、「すごくやっているユーザー」と「ほとんどやっていないユーザー」の2種類に大きく分けて比較させてその行動の記録を比較できるように調査する。
・やってみる調査に基づくフォトダーアリー(体験しているシーン・時間軸)を制作してくる
・やってみる調査に基づくフォトエッセイ(対象ユーザーの心の声・感情)を制作してくる
② ポストイット(75mm角)を必ずもってくる、大きめのクリアファイルとサインペンも
【授業風景の写真】
その際、「すごくやっているユーザー」と「ほとんどやっていないユーザー」の2種類に大きく分けて比較させてその行動の記録を比較できるように調査する。
・やってみる調査に基づくフォトダーアリー(体験しているシーン・時間軸)を制作してくる
・やってみる調査に基づくフォトエッセイ(対象ユーザーの心の声・感情)を制作してくる
② ポストイット(75mm角)を必ずもってくる、大きめのクリアファイルとサインペンも
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【授業風景の写真】
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【TA加藤からあれこれ】
▪︎ この授業の講義を今後も頭に入れておくと、情報デザインの道ではとても強くなれます
▪︎ この授業の講義は社会人がお金払ってでも聞きたいような情報がたくさんです
▪︎ Subciety着てるやついたな〜
▪︎ 「ブログ読んでます!」って言ってくれたらチョコあげます (先着10名)
【TA郡から一枚】
少し大きめ
A3
クリアーファイル
・透明(色がついているクリアーファイルは不可)
2)付箋紙
・ポストイットなど
3)
A4
の紙
・白い白紙の紙
・欄線が印刷されているものは不可
・ルーズリーフ用に穴あいてある紙は不可
4)サインペン
・鉛筆、シャーペンは不可
少し大きめ
A3
クリアーファイル
・透明(色がついているクリアーファイルは不可)
2)付箋紙
・ポストイットなど
3)
A4
の紙
・白い白紙の紙
・欄線が印刷されているものは不可
・ルーズリーフ用に穴あいてある紙は不可
4)サインペン
・鉛筆、シャーペンは不可
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