2016年10月10日月曜日

第3回:コンセプトデザイン

2016年10月10日(月)@11号館1階
第3回
① ポートフォリオの説明
② フォトダイアリーとフォトエッセイの気づきの抽出と分類を行う
③ エクスペリエンスマップの制作
④ 成果物の発表
⑤ アイデアスケッチ

【配布物】
スライド資料、模造紙

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【授業内容】


① 「ポートフォリオの説明」
(大まかなポイントまとめ)
・目次の画像と作品の扉ページの画像を一緒にする
・ 問題提起から問題解決をするような授業だから、プロセスをしっかり入れる(ワーク中の画像もいれる)
・ 問題提起の部分もある種の提案
・ 企業ごとでポートフォリオのレイアウトや作品の構成を変えていく必要がある 
・ 作品ごとにコントラストを出すことで間延びしないようなポートフォリオにする(企業によって)
・ 一文で何を説明しているか理解できるようにする
・ プロダクトのスケッチは後書きでもいい
・中綴じの部分の文字がみづらくなるから、実際に製本してブラッシュアップをするべき


② 「フォトダイアリーとフォトエッセイの気づきの抽出と分類を行う」
1.生活シーンやユーザーの行為やユーザーの感情から「事実と気づき」をポストイットで書き出す
2.KJ法を用いて整理をおこなう
3.キーワードを整理し、アイデア発想のきっかけにする


③「エクスペリエンスマップの制作」

1. 体験の始まりと終わりまでのシーンを時系列順でポストイットに書き出す
2. シーン合わせてユーザーの行動、ユーザーの思考、ユーザーの感情の順に書き出す
3.  サブユーザーや環境を書き出す
4. 完成したエクスペリエンスマップから気づきをポストイットに書き出す


④ 「成果物の発表」

1. グループを2つに分けてシャッフルして発表する
2. フィードバックする
3. 2つのグループが前にでて発表する


⑤「アイデアスケッチ」

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【授業内のポイント&補足説明】

「エクスペリエンスマップの要素について」

・時間軸(ステージ)

・ユーザーが何をしたのか

・ユーザーのその時の感情

・ユーザーに関係する人の行動

・そのステージごとの気づき

エクスペリエンスマップには以上の点があります。
観察したユーザーの行動を分析、その時の感情まで細かく知ることで気づきや問題点が見えてきます。
そこからはアイデアの展開がスムーズにいくでしょう。
アイデアとは問題点の解決方法です。ユーザーが何を求めているのか、隠れた問題点は何かを抽出しましょう。

現状の経験したものを時系列で既存のサービスを使って
ユーザーがどのような体験をしたのか考えましょう。


「ペルソナとアイデアスケッチとシナリオ」

UXマップの問題点抽出からどのような解決方法があるのかを抽出し、シナリオとしてまとめましょう。
これは次回までの課題ですので演習中にまとめておけばスムーズです。

ペルソナという言葉はもう聞き慣れた言葉ですよね!問題点や気づきから得られたアイデアを実際に行う事細かなスペックを設定した架空の時人物を作り上げることで、今後の制作に行き詰まった時にペルソナを見つめ直すことも必要となってきます。

ペルソナの画像で、変な画像を使う人がいますが、ペルソナというのは架空人物です。
「画像だけで特定の強いイメージを抱かせる画像はNGです。」(ダメな例: 有名人とか俳優とかの画像)




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【次回までの課題】
・授業内容の①と②と⑤が終わってないグループは次回までにやってくる
 

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【授業風景の写真】





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【TA加藤からあれこれ】
▪︎ トイレは2階にあるよ
▪︎ 「デザイナーは、見えない価値を視覚化することができる」
▪︎ 今日の授業内容は鬼畜です。エクスペリエンスマップとか1.5時間かけてもいいくらいのものだよ...
▪︎ 皆チョコいらないの?
▪︎ ブログ見ました!!!!って言ってくれたらチョコあげる。(先着9名)

【TA郡から一枚】





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